2017/12/08

建築を作るということ



先日、若手の建築家ユニット2組のシンポジウムに行った。

その中の一人が、建築を作ることに疑問を呈していた。

彼は建築をテキストとして残すことに優位を感じていた。

その理由が建築の広汎性にあるようだ。

僕はそれを何故か受け入れられなかった。



僕にとって建築を作るということは、

クライアントの期待に応えること。

そして、それを楽しむこと。

他はすべて結果でしかない。






Making architecture



I recently went to a symposium of two young architects' units.

One of them was doubtful about making architecture.

He felt the advantage in leaving architecture as text.

The reason seems to be the pervasiveness of architecture.

I could not take it for some reason.

I felt something impure there.


To me for making architecture,

To meet client expectations.

And enjoying it.

All the others are results.

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