2017/03/23

革張りの職人さんのところに行って来た。




昨日高山に行って来た。
三が峯の家の為にオリジナルのダイニングチェアーを作ることになった。
その椅子に革を張ってくれる職人さんに会いに来た。

椅子はこんなデザイン。
無垢のスチールのフレームは杉さん製。
この座面と背面に厚いヌメ革を張る。









































Leprahaun chair hütte (レプラホーン チェア ヒュッテ)
工房の外観
自宅の工房から引っ越したばかりらしい。








































ホームページから漂う雰囲気が、どこか僕と似たものを感じすぐに依頼した。
会ってみてやっぱり僕の勘は正しかった。
必ず期待以上の仕事をしてくれると思う。
建築家はこんな風に職人を見分けられる目利きの才能も磨く必要がある。
































この少しピンクが買った革が今回のために取り寄せたもの。
数年後、かなりいい色になってくれると思う。





























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