2017/02/18

和箱の試作が出来た。


一昨日、野村紙器さん野々村さんから、お願いしてあった和箱の試作が出来たとの連絡があったので、早速行ってきた。
貼る和紙は先日,熱田の「紙の温度」で探してきた2種類の和紙を提供した。



やっぱり手作りはいい。
日本の職人は素晴らしい。
仕事が丁寧。
心が伝わってくる。



こんな感じで開いて,上げ底になっているので説明書や部品,工具類は下に納める。




素材感や箱の作りなどは,実物出ないとなかなか伝わらないな。
ほとんどは外国に贈るものなので、この微妙な素材感や職人技が分かるかが心配。
自己満足に終る可能性もあるが、それを含め,僕のものづくりへのこだわりは感じてもらえると思う。























最初はiPhoneと同じ箱にしようと思ったけど、
小ロットにはなかなか対応は難しく、
値段も約2,000円/箱くらいになりそうだったから諦めた。
再度原点に戻り,やっぱり箱も職人の手作りにしようと決めて本当に良かった。
近くにこんな職人さんがいたのもラッキーだった。

マミュアルもほぼ完成に近く,後は梱包の仕方などを決めれば、
杉さんの製品の完成待ち。














0 件のコメント:

コメントを投稿