2016/12/13

共感する能力



「共感する能力」は普通の社会人で生きていく人には不可欠な能力だ。

ただ、先日ある学者のブログを読んでいたら「共感する能力」の強いと

創造的なことや革新的なことが生み出し難くなるようだ。

空気を読んでたら何も生まれないのは当然だ。


この「共感する能力」が極端に弱い人がは、サイコパスの可能性があるそうだ。


サイコパスといえば「羊たちの沈黙」のレクター博士のような

高い知能を持ちながら、冷酷な猟奇殺人を次々と犯す人物を想像しがちだが、

一概にそういう人たちばかりをいうのではないそうだ。


例えば、近年だとスティーブ・ジョブズ。

歴史上の人物だと織田信長。


共感バイアスが強くなった今だからこそ、政治、経済、芸術などあらゆる分野で

サイコパス的人物が望まれる。


しかし、周りにいる人はたまったものではないだろう。



そんな能力があれば、もっといい建築が作れたんじゃないかと恨めしくなる。

ただ、僕の人生が幸せかどうかは疑問だけど。


思い出した。

バロック絵画の巨匠、カラヴァッジョもサイコパスだったような気がする。


彼の人生はとても幸せなものだったとは思えないけれど

人類に残した功績は偉大だった。


あ〜〜〜〜〜


凡人の憂言。













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