2016/09/06

3日目(4日日曜日)

3日目は家族と別れ単独行動。

目的は展覧会巡り。

お決まりの西洋美術館。
企画展示のドイツ版画を見た後は、コルビジェの展示を見学。






































知らなかったが、免震構造を伺える覗き窓があった。






























その後、国立近代美術館のトーマス・ルフ展+MOMATコレクション展に。


次はジュリア・マーガレット・キャメロン展。


キャメロン展のついでに東京駅の中にあるスーションギャラリーで。


竹芝のギャラリーで川内倫子の写真展に。














偶然サイン会中。

かなりの人だかり。

会場は比較的若年層でかなり混雑。

こんなに人気の人だとはつゆ知らず。








 その後、リニューアルした恵比寿の東京都写真美術館で開催中の
杉本博司のロスト・ヒューマン展に。
写真展と思っていくと大ハズレ。

こういう考えさせられる展覧会はあまり好きじゃない。
やっぱり、感じる!ときめく!展覧会が好きだ。


コンテンポラリーアートが苦手な理由はそんなところにもある。
どうしても意味を考えてしまうから。
左脳が働く展覧会は僕にとって建築の肥やしにあまりならない。








































結局、この日行った展覧会は6つ。

そのうち写真展が4つ。

やっぱり写真が好きなんだと思う。

写真は本当に建築と良く似てる。

嘘がつけないから。

ごまかせないから。

いい意味でも悪い意味でも刺激を受ける。




その後は家族と待ち合わせ隣にあるビアステーションで乾杯。



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