2016/09/13

最近は


といっても

毎回このルーチーン。































来週から始まる栄生の家の躯体の施工図のチェック。

これも事務所の仕事。

詳細図と違い型枠大工が分かりやすいように

無駄な寸法は入れずにどれだけ最小限で描けるかが勝負。

基本は通り芯からの寸法。

これが描けるようになると大分 RC造が分かるようになる。
































同時にこれは今施工中の三が峯の家のリビングの開口部の詳細図。

設計中から散々検討し決定したはずだったが、

躯体が出来上り、その空間を体験した瞬間に

「まずい」と思った。

新しいプランを考え施主に提案。

一度は却下されたが、また再挑戦で

先週は1週間このディティールでつぶれてしまった。









このディティールは、始まったばかりの竹ノ山の家3の個室の小窓のもの。

設計は木製だったが、雨じまいが悪そうなのでスチールに変更する。

今日ディティールを考えた。

このスチールサッシは、始めてのディティール。

かなりきゃしゃでスマートなものになると思う。

後はクライアントに報告し、躯体図に反映させる。



こんな感じで現場が始まってから

設計をし直せるのが、

請負っている最大のメリット。

クライアントの承認さえあれば、

誰の気兼ねもない。

制約は工期だけ。

きりがないので最近は、

経営にも響いている感じ。

マスターベーションは楽しいけれど不安も多い。



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