2016/09/29

長女のお土産





一月ほど前に長女からもらったグアムのお土産。

最近ようやく全部のみ終えた。

といってもそれぞれかなり小さいので

呑む気になれば、2、3回で呑み干せてしまうほどの量。


それを時々呑み比べながら、


やっと最近、呑み終えた。


僕の好みは、J&B。


真ん中のウォッカは買って呑んだことはなかったが、

意外においしく、これから時々呑もうかなって思った。


他は僕には少し甘かった。




娘のお土産ということもあってか


少し楽しめたひと月だった。



2016/09/22

ゴジラ見てきた。


家内とハッピー55でシン・ゴジラを見てきた。


僕はあまり面白いとは思わなかった。

石原さとみ?。

売れていない外国の女優の方が、

かなりリアリティーが出たと思う。



ゴジラの心の描写がなく、

たぶん、ゴジラは原発事故のメタファーだろうな。

だから、あえて情緒的なものを消しているんだと思う。

セリフの量やテンポで表現しなくても

映像や間で作れると思う。






アイロニーより純粋なエンタテイメントが見たかった。


子供には作者の意図はよく分からなかったと思う。



たぶん喜んでいるのは、ほとんどが大人たちじゃないかな?


やっぱりピュアでシンプルなことって大切だと思う。


シンプルって本当に勇気がいる。



2016/09/18

クライアントは心の富裕層



日経ホームビルダーの最新版の記事。

















































































先日、どっかの設計士が、

「ハウスメーカーには無垢の床は使えない」って言ってたけど、

もっと難しいサッシで無垢。



ライバルは設計事務所


今までの日本が異常なだけであって、

欧米のように設計事務所は

ごく一部の富裕層のためにしか

存在できなくなる運命かもしれない。




でも、僕のクライアントは心の富裕層だ。



2016/09/13

最近は


といっても

毎回このルーチーン。































来週から始まる栄生の家の躯体の施工図のチェック。

これも事務所の仕事。

詳細図と違い型枠大工が分かりやすいように

無駄な寸法は入れずにどれだけ最小限で描けるかが勝負。

基本は通り芯からの寸法。

これが描けるようになると大分 RC造が分かるようになる。
































同時にこれは今施工中の三が峯の家のリビングの開口部の詳細図。

設計中から散々検討し決定したはずだったが、

躯体が出来上り、その空間を体験した瞬間に

「まずい」と思った。

新しいプランを考え施主に提案。

一度は却下されたが、また再挑戦で

先週は1週間このディティールでつぶれてしまった。









このディティールは、始まったばかりの竹ノ山の家3の個室の小窓のもの。

設計は木製だったが、雨じまいが悪そうなのでスチールに変更する。

今日ディティールを考えた。

このスチールサッシは、始めてのディティール。

かなりきゃしゃでスマートなものになると思う。

後はクライアントに報告し、躯体図に反映させる。



こんな感じで現場が始まってから

設計をし直せるのが、

請負っている最大のメリット。

クライアントの承認さえあれば、

誰の気兼ねもない。

制約は工期だけ。

きりがないので最近は、

経営にも響いている感じ。

マスターベーションは楽しいけれど不安も多い。



2016/09/12

額を作った。





昨日は事務所で次女の展覧会のための額作りをした。

昼少し前から始めて夜までかかった。

次女が高校生のときも時々作ったけど

今回は売り物ということで少し気合いが入った。

人に頼むと絵よりも高くなってしまうので

やむなく親自作となってしまった。


小さい方が6号(409x318)、大きい方が50号(1167X816).










































道具の整備に1時間ほどかけた甲斐あって

留めもなかなか上手くいった。
































小さい方は次女のリクエストで少し焼いて紙ヤスリで仕上げた。

絵を額に付けるのは娘の仕事なので

出来るかぎり手間がないように

道具や材料を揃え、ヤマト便で送った。

後なんかいつ暮らされるか分からないけど

僕の額では間に合わなくなるような画家に早くなってほしい。


KENZAN 2016         2016. 9.17 - 19





























右上の白熊の絵が次女の絵。



2016/09/09

スタッフが祝ってくれました。







































今日は56歳の誕生日でした。

スタッフがお祝いをしてくれました。

いつもご苦労さん。

いつもありがとう。

2016/09/06

4日目(5日月曜日)



最終日の4日目は新橋にある堀商店へ。

いつも金物は堀商店。

老舗中の老舗。

建物は都指定の文化財。



 オリジナルのレーハンドル制作の打合せ。

既に自作モックアップ(グレー)を送ってあったので

今回は3Dプリンターでの試作(白)の確認と詳細の打合せ。

3日目(4日日曜日)

3日目は家族と別れ単独行動。

目的は展覧会巡り。

お決まりの西洋美術館。
企画展示のドイツ版画を見た後は、コルビジェの展示を見学。






































知らなかったが、免震構造を伺える覗き窓があった。






























その後、国立近代美術館のトーマス・ルフ展+MOMATコレクション展に。


次はジュリア・マーガレット・キャメロン展。


キャメロン展のついでに東京駅の中にあるスーションギャラリーで。


竹芝のギャラリーで川内倫子の写真展に。














偶然サイン会中。

かなりの人だかり。

会場は比較的若年層でかなり混雑。

こんなに人気の人だとはつゆ知らず。








 その後、リニューアルした恵比寿の東京都写真美術館で開催中の
杉本博司のロスト・ヒューマン展に。
写真展と思っていくと大ハズレ。

こういう考えさせられる展覧会はあまり好きじゃない。
やっぱり、感じる!ときめく!展覧会が好きだ。


コンテンポラリーアートが苦手な理由はそんなところにもある。
どうしても意味を考えてしまうから。
左脳が働く展覧会は僕にとって建築の肥やしにあまりならない。








































結局、この日行った展覧会は6つ。

そのうち写真展が4つ。

やっぱり写真が好きなんだと思う。

写真は本当に建築と良く似てる。

嘘がつけないから。

ごまかせないから。

いい意味でも悪い意味でも刺激を受ける。




その後は家族と待ち合わせ隣にあるビアステーションで乾杯。



週末から昨日まで

先週金曜日から昨日まで私用と打合せをかねて3泊4日の東京詣で。

初日は藝大祭恒例の上野公園内の神輿パレードとパフォーマンスを見学。

美術部と音楽部がそれぞれ合同で8チームに分かれての
神輿とパフォーマンスのコンテストが藝祭のメインイベント。


数ヶ月前から制作に入り、最近は徹夜続きだったようで
当日はかなり疲れ気味の様子。

運良く大賞に選ばれ、みんなで大喜び。

記念撮影。   


赤い法被は学長。






























その他にいいと思ったもの。

さすが藝大生。

ディティールへのこだわりと造形力が素晴らしい。
    


2日目は、屋台と各学部の展示を見学。(写真なし)

夜は公園内の梅川亭でうな重。

意外にも名古屋よりの2〜3割安め。