2016/05/21

バイブル




70年代、80年代の高度成長期、雑誌「新建築」が最も面白くて元気のあった時代の編集長馬場璋造氏が書いた本。

事務所を始め建築の作り方に疑問をもち、試行錯誤を繰り返し失敗の連続で借金を積み重ねていた時期。「自らの手でつくろう」と決め、動き出した頃に出会った本。

建築士が施工をすることがタブー視されている(今でもある)中で、とても勇気を与えられた。建築家としての生き方、哲学など自分の考え方生き方に間違いがないことを確信出来た本だった。今でも時々読み返している。本は赤線で真っ赤。笑

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