2014/08/19

オープンハウスの案内

今、施工中の「高橋町の家2」のオープンハウスを行います。
詳しくは、以下をご確認の上、メールにてお申し込みください。

http://u-openhouse.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html

22歳の誕生日


1週間ほど前だけど、先日、長女の22歳の誕生日を祝った。
思わず家内と「22歳の別れ」を口ずさんでいたら


娘たちが、そろって

「その歌、何?」






ビアガーデンでお祝い。
手前が私のノンアルコール(悲)


2014/08/06

八竜の家(未公開) 増築 建て方 2日目

筋違い金物(オリジナル)
もちろん適法。












八竜の家(未公開) 増築 建て方

初めの頃設計させて頂いた「八竜の家(未公開)」の増築をしています。
用途は納戸と書斎。
既設は、RCの打ち放しですが、今回は木造。
板倉工法で作ります。














2014/08/01

伊東豊雄インタビューを聞いて

伊東豊雄インタビュー

建築が、何かのメタファーであって良いのだろうか。

法隆寺が、

パルテノンが、

ル・トルネが

桂離宮が

ロンシャンが

ファンズワース邸が

何かのメタファーとして作られたものだろうか。

建築を何かの代わりとして、

自己表現の道具にすることにどうしても共感できない。

知的ではないし、謙虚さの微塵もない。

ポストモダンともどう違うのかも分からない。

建築が自分の子供だとそしたら、そんなことできるのだろうか。

ボクは、どうしても共感できない。

嫌悪感さえ感じる。

彼のファンは同業者にたくさんいるが、

何が良いのを教えてください。




Architecture is some kind of metaphors, and is it good?
Horyu-ji Temple,
Parthenon,
Le Thoronet,
Katsura Rikyu Imperial Villa
Longchamp
Fans Worth residence
Was it a architecture made as some kind of metaphors?
As the substitute that what is with a building,
I can never sympathize with making a tool of the self-expression.
It is not intellectual, and there is not the humility at all.
I do not know how it is different from postmodern either.
If a architecture is his child, then I wonder  he can do that.?
I can never sympathize.
I feel even loathsomeness.
A person in the same profession has his fan a lot,
Please tell that what is good.


集団的自衛権のこと

ボクは、100%反対の立場ではありません。

が、しかし、

『まだ、やれること』

『日本にしか出来ないこと』

まだ、たくさんあると思います。

例えばこんなこと






だから今は反対です。