2014/06/04

リクルート事情

ここ数年、日本人の特に男子のオープンデスクや就職の希望者がほとんど無くなった。
こんなヤクザな商売、もともと希望者なんて多くはないけど、頑張れば結構夢があって楽しい仕事だと思う。
みんな大企業志向なのか、自分に自信がないのかよくわかんないけど、なんか若いときから保守的な感じがして、
「日本、大丈夫か」と少し暗い気分になったりもする。

それとは真逆に、この時期になると外国からのメールが頻繁に届くようになる。
日本人でさえも採用できないのに、外国人はなかなかハードルが高い。
でも、みんなやる気満々で頼もしいばかり。
なんだか羨ましくなったりもする。

日本の男子、みんな何を怖がってんだろう。
今のご時世、大企業だっていつ倒産するか分かんない時代に、企業でしか活躍できないスキルを身につけるより、
世界に通用するスキルを若いうちに身につけた方が、よっぽど安心じゃないかな?

やっぱり自分にしかできない仕事って魅力あるよね。

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