2014/04/29

本の紹介

珍しくベストセラーを読んでみた。
以前から何となくもやもやしていたことが少し晴れた気がした。

(文中)
「褒めるという行為には、能力がある人が能力のない人に下す評価」
「褒められることによって自分には能力がないという信念を形成していく」
「褒めてもらうことが目的となり、他者の価値観に合わせた生き方を選ぶ」
「褒めるという行為の背後にある目的は操作」
「劣等感とは、縦の関係の中から生じる意識」
「縦の関係を否定し、すべての対人関係を横の関係とする」

「一番大切なことは他者を評価しないこと」
「人は感謝の言葉を聞いたとき、他者に貢献できたことを知る」
「他者貢献とは、誰かに尽くすことではなく、自分の価値を実感するためになされるもの」
「自分に価値があると思えた時だけ、勇気を持てる」
「自分で自分の価値を認めた時にだけ、ありのままの自分を受け入れられる」
「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

「対人関係の基礎は、信用ではなく信頼である」
「信用は条件付きだが信頼は無条件である」

「幸福とは貢献感である」
「他者から承認されることによって得られた貢献感には自由がない」

「普通であることは、無能ではありません。わざわざ自ら優越性を誇示する必要などない」
「普通であることの勇気」


等々。












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