2013/08/20

人を相手に・・・



「人を相手に仕事をすると迷うんだよな。でも、神様が相手だとなぜか勇気が湧いてくる。」

                                 T・UNO

2013/08/08

真似すること

ピカソが言った。

「他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ。 」

自画像はある意味別の価値をもつが、過去を描くことから逃れることはできない。それよりも人真似をして他人の良い所をどんどん取込んでいけ。と言いうことだろう。

ボク自身も30代までは真似することにかなりの抵抗感があった。しかし、それもよくよく考えてみると、他人の評価を気にしたり、プライドが傷つくのを恐れているのが分かった。それらは全部我欲で、ボクが求める建築には役に立たないばかりでなく、大きな副作用をもたらすものだった。それからは求めるもののためだけに生きようと思った。衝動に素直になろうと思った。子供のように。

自分を高く評価しないことだ。天才でもなければ奇才でもない。100%凡才だ。全部諦めてしまえば結構気は楽だ。実はそうすることで見えてくる別の世界がある。真似しようとしてもどうしても真似したくない部分が残ってしまう。どうしても。実はそれこそがオリジナリティーだった。長い間、自分の才能を信じ、個性を探しもがき苦しんだ。そして、諦めた瞬間に一気に視界が開けた。

今では自分以外の評価にほとんど興味はないが、唯一出資者であるクライアントの評価だけは無視できない。ただ即答は求めていない。

2013/08/07

送別会


昨晩アレックスの送別会した。

今日が最後の日。

半年間ご苦労さま。


無事怪我もなくインターンシップを終えることができて良かった。








2013/08/05

アレックスと模型



半年間のインターンシップ期間も今週7日に終了します。

最後の仕事は、川名山の家の模型。

彼はとても器用で驚くほど美しく模型を作ります。

人柄も申し分無く、大変素晴らしい学生でした。


きっと素晴らしい建築家になってくれると思います。


少し寂しい気分です。

人は・・・



人は幸せになるために生まれてきたのではない。人はそれぞれに与えられた運命

受け入れ切り拓くために生まれてきたのである。 


                                     ロマン・ロラン




幸せを求めれば絶望もある。幸せの定義もなければ実体もない。生の意味をそんなに簡単に語れない。
結局、今を無我夢中に生きるしかないのだと思う。











2013/08/03

次は・・・

木造。


今回もかなり急傾斜。


来年3月完成を目指し、現在詳細の検討中。