2013/07/06

「ニッポン・マンガ・ワールド」への思い



日本はハードの産業からソフトの産業へと転換する必要がある。大企業に期待しても海外に投資するばかりで、国内の雇用は生まれない。世界同一賃金が叫ばれるなか、現状を維持が不可能なのは誰の目にも明らかだ。幸いにも神様は、日本人に世界の追随を許さない貴重な才能を授けてくださった。それが「サブカルチャー」。これを最大限に利用した一大コンテンツ産業に育て上げることが急務だ。

その最初の起爆剤として考えたのが「ニッポン・マンガ・ワールド」。でも、実はボクはただ誰もが持つ夢を代弁しているに過ぎないと思う。「マンガの世界に行ってみたい」「登場人物になりたい」。金儲けの話は二の次で、自分の夢が世界中の人を喜ばすことが出来ると確信したから黙っていられないだけだ。ボクをよく知る人たちは、例外なく今回の提案に驚く。でも、ボクの中では全く違和感はない。普段ボクは住宅という本当に限られた人の夢を実現している。振れ幅が極端なだけで「夢の実現」には変わりはないのだ。

目標!外国人旅行客+1000万人。これが達成できたら、サブカルに全く興味にない人たちにもきっと喜んでもらえるはずだ。将来、必ず車産業に匹敵するくらいの産業になる。


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