2013/12/29

忘年会


今年も自宅で忘年会を行いました。

例年通り盛り上がりの中で午前3時頃お開きになりました。

みんな来年もよろしく!

2013/12/28

年末年始のお知らせ

今年もお世話になりました。
事務所は今日が仕事納めです。
夜は恒例に忘年会です。
自由参加なので来たい人はご自由にどうぞ。

年始は6日(月)からです。






2013/12/24

忘年会


毎年恒例の忘年会。

メンツは毎年同じ。

右から西川設計室の西川さん。

岡本建設の岡本さん。

僕を挟んで「大改造!!劇的ビフォーアフター」 モダニズムの継承者で有名な柴田さん。

鋼製建具の先生の富士美サッシの塚本さん。

毎年12月20日に行なうもう10年ほど続いている恒例行事。

柴田さんや西川さんは年に一度の再会だけど毎年盛り上がって散会。

2013/12/14

マンガ学会


昨日、日本マンガ学会 名古屋マンガ文化研究部会のトークイベントに参加した。

ニッポンマンガワールドの実現のため、小さな一歩。

こういうところに時々キーマンがいて、突然縁が広がったりする。

今回も

伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター)さん、

小林貞弘(名古屋マンガ文化研究部会 代表)さん、

藤吉 隆雄 (名古屋大学 特任助教)さんらにお会いすることができ

いろいろアドバイスをいただいた。



2013/12/02

新しい現場が始まっています。



既に10月から「一つ山の家」の現場が始まっています。


久々の木造2階建てです。

僕が今出来る木造の知識と経験の粋を尽くして設計しました。

竣工は3月末です。



平山くんの結婚式


平山くん(元スタッフ)。

結婚おめでとう。


2013/09/10

9/9は誕生日



スタッフがお祝いをしてくれました。

ありがとう。







自宅でもお祝いをしてくれました。

ありがとう。

今年は嬉しい誕生日になりました。

2013/08/20

人を相手に・・・



「人を相手に仕事をすると迷うんだよな。でも、神様が相手だとなぜか勇気が湧いてくる。」

                                 T・UNO

2013/08/08

真似すること

ピカソが言った。

「他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ。 」

自画像はある意味別の価値をもつが、過去を描くことから逃れることはできない。それよりも人真似をして他人の良い所をどんどん取込んでいけ。と言いうことだろう。

ボク自身も30代までは真似することにかなりの抵抗感があった。しかし、それもよくよく考えてみると、他人の評価を気にしたり、プライドが傷つくのを恐れているのが分かった。それらは全部我欲で、ボクが求める建築には役に立たないばかりでなく、大きな副作用をもたらすものだった。それからは求めるもののためだけに生きようと思った。衝動に素直になろうと思った。子供のように。

自分を高く評価しないことだ。天才でもなければ奇才でもない。100%凡才だ。全部諦めてしまえば結構気は楽だ。実はそうすることで見えてくる別の世界がある。真似しようとしてもどうしても真似したくない部分が残ってしまう。どうしても。実はそれこそがオリジナリティーだった。長い間、自分の才能を信じ、個性を探しもがき苦しんだ。そして、諦めた瞬間に一気に視界が開けた。

今では自分以外の評価にほとんど興味はないが、唯一出資者であるクライアントの評価だけは無視できない。ただ即答は求めていない。

2013/08/07

送別会


昨晩アレックスの送別会した。

今日が最後の日。

半年間ご苦労さま。


無事怪我もなくインターンシップを終えることができて良かった。








2013/08/05

アレックスと模型



半年間のインターンシップ期間も今週7日に終了します。

最後の仕事は、川名山の家の模型。

彼はとても器用で驚くほど美しく模型を作ります。

人柄も申し分無く、大変素晴らしい学生でした。


きっと素晴らしい建築家になってくれると思います。


少し寂しい気分です。

人は・・・



人は幸せになるために生まれてきたのではない。人はそれぞれに与えられた運命

受け入れ切り拓くために生まれてきたのである。 


                                     ロマン・ロラン




幸せを求めれば絶望もある。幸せの定義もなければ実体もない。生の意味をそんなに簡単に語れない。
結局、今を無我夢中に生きるしかないのだと思う。











2013/08/03

次は・・・

木造。


今回もかなり急傾斜。


来年3月完成を目指し、現在詳細の検討中。




2013/07/24

コンセプトなんか要らない。

学生の頃、よくコンセプトについて聞かれた。


未だに違和感があってしょうがない。


だってコンセプトなんか無いし、必要もないからだ。

あえて言うなら「思いついたから」「作りたいから」

そんなもんだろう。



独立して20数年。

コンセプトが必要と思ったことは未だかつて一度もない。



よくよく考えてほしい。


ペットを買う時にのコンセプトを聞く人なんかいない。

知人の赤ちゃんに「この子のコンセプトは何ですか?」って聞く人もいる訳ない。

当然、存在に価値があり、意味があることは言うまでもない。




コンセプトが必要な施主と建築家の関係っておかしくないか?

その前に信頼関係を築くことが先だろう。

必要なことは、機能と工事金額のコンセンサスだけだ。



建築は家族だ。

コンセプトが必要な建築なんか、もともと存在する必要のないものだ。

仮にもしあるとすれば、それは「商品」だ。

もはやそれは建築家のする仕事ではない。

ハウスメーカーに任せれば、カッコいいコピーを付けてくれる。



コンセプト(プレゼよる意味付けや価値付け)に頼る教育はすぐに止めてほしい。

大切なことは、施主をはじめ建築に関る全ての人に信頼される人を育てる教育だ。

仕事をする時のナビのようなもの。

最近コラムに紹介した二つの言葉。

「もしこの世界に賞賛も批判もないとしたら、あなたはどういう人になりたいですか?」

「自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。 」
                       

いつも何かを判断する時にこの言葉がよぎる。
仕事をする時のナビのようなもの。

キーワードは、「誠実」

他者ではなく、常に自分に向けて


難しいのは自分の居場所を捕まえておくこと。
あっちに行ったり、こっちに来たりの優柔不断な迷子の常習犯だ。
だから、自分を見張るレーダーの感度は常にフルパワー。

2013/07/22

テレビ取材2日目

今日は吉根の家。

インタビューも二日目になるとかなり慣れてきた。




2013/07/20

テレビ取材

今日は「八竜の家」、明日は「吉根の家」とイギリスのテレビ番組制作会社の取材。

インタビュー撮影もあった。


でも、たぶん日本での放映はないと思う。








2013/07/06

「ニッポン・マンガ・ワールド」への思い



日本はハードの産業からソフトの産業へと転換する必要がある。大企業に期待しても海外に投資するばかりで、国内の雇用は生まれない。世界同一賃金が叫ばれるなか、現状を維持が不可能なのは誰の目にも明らかだ。幸いにも神様は、日本人に世界の追随を許さない貴重な才能を授けてくださった。それが「サブカルチャー」。これを最大限に利用した一大コンテンツ産業に育て上げることが急務だ。

その最初の起爆剤として考えたのが「ニッポン・マンガ・ワールド」。でも、実はボクはただ誰もが持つ夢を代弁しているに過ぎないと思う。「マンガの世界に行ってみたい」「登場人物になりたい」。金儲けの話は二の次で、自分の夢が世界中の人を喜ばすことが出来ると確信したから黙っていられないだけだ。ボクをよく知る人たちは、例外なく今回の提案に驚く。でも、ボクの中では全く違和感はない。普段ボクは住宅という本当に限られた人の夢を実現している。振れ幅が極端なだけで「夢の実現」には変わりはないのだ。

目標!外国人旅行客+1000万人。これが達成できたら、サブカルに全く興味にない人たちにもきっと喜んでもらえるはずだ。将来、必ず車産業に匹敵するくらいの産業になる。


署名お願いします。
http://www.change.org/ja/キャンペーン/内閣総理大臣-安倍晋三-世界でひとつ-日本オリジナルのディズニーランド-ニッポンマンガワールド-を愛知万博跡地につくろう

facebook  「ニッポン・マンガ・ワールド」
https://www.facebook.com/pages/ニッポンマンガワールド/151816788327273?fref=ts

2013/06/26

出番を待つ。


「翠松園の家4」で使う照明。

少し手を入れてれば、後は本番を待つばかり。



茅野の家具職人

先週末に家具職人と料理人に会いに茅野と松本に行って来た。

以前あるお施主さんのお宅にお邪魔した時に見つけたテーブルの脚に目がいった。

聞くと天板は実家の床の間で使っていたものを再利用したもので、

それに合う脚を茅野の家具職人に依頼したそうだ。


それに目が止まって、忘れられなくなった。




週末、茅野まで会いにいった。

期待した通りだった。

昨今は職人まがいの家具デザイナーが多い中で久々に本物の家具職人に会えた。


彼の仕事を初めて見たときの印象は間違いではなかった。

滲み出る品の良さは本物の職人の証拠だ。


彼のような職人の多くは仕事以外は苦手だ。

例に漏れず彼もHPも持っていないしSNSもしていない。

だから巡り会えるチャンスはかなり少ない。


でも、僕はそういう職人が好きだし、そういう職人と仕事をしていきたい。



蓼科など

先週末、家具職人と料理人に会うために茅野と松本に行って来た。
その間に蓼科、白樺湖をドライブした。

蓼科湖



ビーナスライン展望台


2013/06/19

昇龍道プロジェクト



今日午後から中部運輸局が主催する昇龍道プロジェクトの会議に参加してきた。

主な目的は、観光を盛り上げ外国人旅行者をどうにかして増やそうと言うプロジェクト。


報告会と講演が主だったけれど、最後に自由討論があった。


ほとんど誰も意見を言わない状況だったので

小去年とばかりに挙手をして


「ニッポンマンガワールド」について話をした。


帰り際に参加者全員に昨日、急きょ作ったパンフレットを手渡ししてきた。


共感してくれる人もいて手応えを感じた。



この会の参加者を見るとこの中部地区の観光に関係する有力者がかなり参加しているので


今日は本当にいいプレゼンテーションになった。

2013/06/18

今から行ってきます。

今からラジオのスタジオに行きます。

午後8時からMID FM761の「Super Tuesday  むつみ」です。

Stay tune!





引続きネット署名にもご協力を。

2013/06/17

翠松園の家4のキッチンプレビュー



宮島くんのブログに翠松園の家4の写真がアップされた。

たぶん明日現場にはいると思う。

楽しみだ!

再びラジオに出ます。


再びラジオに出演することになりました。

明日18日 PM 8時から1時間。


MID FM761の「Super Tuesday  むつみ」です。


前回は、目的を達成せずにほぼ自己紹介に終ってしまったので

今回はそのリベンジです。


「ニッポン・マンガ・ワールド」について話したいと思います。



引続きネット署名にもご協力ください。

change org

竹ノ山の家1、2訪問


今日はクライアントにわがままをいって、アレックスの帰国前に竹ノ山の家1の見学をさせて頂いた。クライアントの使い込んでいく様は毎回新しい発見があり、楽しいものだ。


竹ノ山の家2は竣工したばかりなので、追加工事にお邪魔した。この窓からは僕が想像もしなかったような発見がいろいろあるようで、お伺いするたびにその話を聞けることは何よりも嬉しいことです。

2013/06/12

ジョン・レノンの言葉


「一人で見る夢はただの夢です。しかし、みんなで見る夢は現実となるのです。」

ニッポンマンガワールド 実現に向けて頑張ります。

ニッポン・マンガ・ワールドの署名活動始めました。

ニッポン・マンガ・ワールドの署名活動始めました。
change.org

実現に向けてまた一歩踏み出しました。


まだ数人ですが、ぜひとも賛同をよろしくお願いします。


ニッポンマンガワールド

にも書込みお願いします。

みんなの夢を語ってください。

2013/06/11

火入れと試験炊き


先日竣工した竹ノ山の家2の薪ストーブの火入れ兼試験炊きをした。もう何台も作っているが、空気の設計というのはなかなか思うようにはいかないもので、実際に煙突を付けて設置した状態で焚かないと結構不安なものです。燃焼は問題なかったが、今回初めてオリジナルのペアガラスに耐熱シールを施したところそれが燃焼し白く曇ってしまった。前回のようにパッキンのみに戻すことにした。住宅もそうだけど自分で考えた道具がこういうふうに機能する不思議と喜びに浸る至福の時間です。

2013/06/09

新しい現場が始まります。


7月から昭和区で『川名山の家』の工事が始まります。


また、進捗状況をブログで紹介します。

乞うご期待。

2013/06/03

竹ノ山の家2

展望テラスより

排水キャップ(オリジナル)

取手(オリジナル)


外部コンセントカバー(オリジナル)

オープンハウス無事終了


竹ノ山の家2のオープンハウスが無事終了しました。


同業者の方が少し多かったようですがですが、約35組70人ほど参加していただきました。

最近はほとんど営業らしきものはしていないにもかかわらず、


多くの方に参加していただきありがとうございました。






2013/05/13

「竹ノ山の家2」オープンハウスのご案内




お施主様のご厚意により、オープンハウスを開催させていただきます。予約制となっていますので、ご興味のある方はお気軽にお申し込み下さい。

開催日時
2013年6月1日(土) AM10時~PM4時 2日(日) AM11時~PM4時
開催場所
愛知県日進市内 お申込み頂いた方には詳しい案内図をメールさせて頂きます。
■構造・規模:RC造地下1階地上2階建て

見学をご希望の方は、下記項目1.~5.を明記の上、メールにてお申し込み下さい。
1.お名前(代表者)
2.ご住所
3.連絡先(電話番号)
4.参加人数  

基本的に1申込みについて大人2人までとさせて頂きます。
5.見学希望時間   
見学時間が重なる場合は、時間を調整させていただく場合があります。正午〜午後1時は比較的空いています。

・見学させていただく家は、お施主様のご家族に引き渡す前の大切な家です。汚損の問題や一部危険な箇所があるの で、可能であれば大人のみの参加にしてください。やむをえずお子様を同伴される場合は、上記のことに特段のご配 慮をお願いします。
・会場内での飲食は不可です。
・スリッパをご持参ください。

2013/05/09

ゴールデンウィーク・鎌倉



鎌倉といえばこれ。




その次にこれ。


ボクのメインはこれ。
尊敬する建築家グレン・マーカットが日本にいる3日間、ここに通い詰めたという場所。
最近では建築を見てあまり感動することがなくなったが、
やっぱり昔の建築にはいつも刺激を受けるな。
本当に同じ土俵で仕事しているんだろうか情けなくなる。

















おまけ。
同じ公園内にある岡本太郎美術館。


おまけ。
坂倉 準三作の神奈川近代美術館 鎌倉館。
学生時代横浜に住んでいながら今回初めての訪問。
ガッカリした。
今流行の建築とほぼ同じレベル。

2013/05/01

上村松園


先日、名古屋市美術館で行なわれている上村松園展に行ってきた。県美の若冲展など最近日本画を見る機会が多い。実はあまり日本画に興味がないというか、よくわからない。でも行く。美しい物に好奇心旺盛な僕が最も日本的なものになぜ周波数が合わないかを知るために行っているような気がする。少し分かっていることは、日本画は3次元を2次元で現す究極の芸術。僕がいつも求めているのは、3次元を4次元、5次元にもしたいと思っていること。それを繋ぐものをまだ見出していないのだと思う。

2013/04/17

ラジオに出ました。


MIDFM-761の寺西県会議員のがパーソナリティーをする「Super Tuesday むつみ」に出ました。アミューズメントパークの話をする予定でしたが、ほとんど私のことを話しただけで終ってしましました。そのため次回の出演の依頼を受け、5月28日に再度出演することが決まりました。

2013/04/11

ラジオ出演


ラジオ出演することになりました。

生放送です。



16日 PM 8時から1時間。


MID FM761の「Super Tuesday  むつみ」です。


MID FM761は、尾張地区のコミュニティーFMです。




なぜ出演することになったのか。


実は仕事とは全く関係ない。



建築以外に僕にはもうひとつ夢がある。


それは、この中部地区に


マンガやアニメ、ゲームをテーマにした


世界にひとつしかない


体験型アミューズメントパーク(ex,ディズニーランド、USJ)を作ること。


「本物の猫バスに乗り空を飛ぶ」

「宇宙戦艦ヤマトに乗り、宇宙旅行をする」

「実物大のガンダムを操縦し戦闘する」

「ほうきにまたがり空を飛ぶ」

「動くハウルの城に乗り野山を駆け回る」

「どこでもドアを現実にする」

「宿泊は湯屋(千と千尋の神隠し)で」

「ワンピースの世界を再現し、登場人物としてものがたりに参加する」

「様々なゲームの世界をリアルに再現し、参加し体験する」

などなど考え出したらきりがない。




「ジブリワールド」

「手塚ワールド」

「ゲームワールド」など


それぞれの世界観を分かりやすくロケーションする。





ディズニーランドやUSJは世界中どこにでもある。

でもボクが考えている

「ニッポンマンガワールド」



世界にひとつだけ。



世界のマンガやアニメファン数億人。

ゲームファンも合わせれば数十億人の夢の実現したい。




誰も体験したことのない世界。


日本人にしか作ることのできない世界に唯一のテーマパーク。



そんな夢の世界をこの中部地区に実現するための


初めの一歩。
















2013/04/08

根尾谷淡墨桜

まだ7分咲き程度。

花見4

谷汲山華蔵寺に行って来た。今日からさくら祭りだったが、すでに散りはじめていた。




















ハートの灯籠