2012/12/27

唯一の忘年会


事務所の忘年会以外は、唯一毎年12月20日にこのメンバーで忘年会をしている。今年は都合で21日になったが、今年でもう10回ほどになる。左からASOの柴田さん、私、西川設計室の西川さん、富士美サッシの塚本さん、手前の電話中は岡本建設の岡本さん。

お休み

30(日)〜1/6(日)の間お休みします。

よろしくお願いします。

2012/12/25

忘年会

今年も例年お通り忘年会を行ないます。

日  時  12月29日(土) 午後7時
場  所  自宅
参加条件  特になし。 差し入れは特にいりませんが、自分の飲む分は持参ください。    

2012/12/18

消費税

選挙についてはいろいろ言いたいことはあるけれど、今回は今私に最も関係の深いことについてのお知らせ。



以前にもこのブログで紹介しましたが、

いよいよ再来年4月から消費税増税が施行される可能性が高くなりました。

現行の消費税で請負契約が有効なのは、

施行される半年前の9月30日までに請負契約を済ますか、

施行される前日の3月31日までに竣工している必要があります。



竣工時期は、工法や規模にもよりお約束できないので

ご希望の方は9月30日の請負契約を念頭にご計画ください。

その場合、規模や内容にもよりますが、

基本設計を始めるタイムリミットは、2月中になると思います。

よろしくお願いします。


2012/12/12

日本人の価値・本当の自立

今政治家の言葉がむなしく感じるのは、そこに夢がないからだろう。

あるデータによると日本人の経済的な価値は、ドイツ人の1/3だと言われている。今日本を覆う多くの諸問題の根源はここにある。成功体験に甘んじた日本人に今、新しい価値を創り出す社会的な環境が無くなってしまった。規制や罰則、横並びの空気を読む社会環境からは本田宗一郎や盛田昭夫、安藤忠雄、スティーブ・ジョブズは生まれない。

しかし、元に戻ることもできない。少子化高齢化が進む現状で、彼らのようなクリエーターが生まれる環境が作られなければ日本は現実にギリシャと同じ運命をたどるだろう。そういう社会を作ろうと謳う政治家がいない。小手先の日銀たたきをしたり、自由化と叫んでTPPを推進する。またそういう党に限って自立と言う。完璧に矛盾した政策だ。

本田宗一郎、盛田昭夫、スティーブ・ジョブズが日本に何十人もいれば、自由競争なんかしなくても言い値で売れる。それが本当の自立だ。資源のない日本は、人を育てるしか生き残る道はない。小手先の経済政策は、小泉経済改革でこりごりだ。

社会全体を昔に戻すことはできないが、彼らのような天才を集中的に創り出す研究所がアメリカにある。それはMIT Media Lab。先日もNHKで特集していた。現所長が日本人だ。こういう研究所をメディアの分野に限らず大規模に国家予算で作り投資してほしい。すぐに結果は出ないが、過去に負債しか残さない我々世代は、将来世代に何か残すべきだ。

右傾化

最近自民党の片山さつきがツイッター。



そもそも義務を果たしたから権利が与えられるという考え方が、相当権力ボケしている。義務を負えない多くの日本人には権利はないということか。「日本国万歳」といって戦死た人たちはどう思うだろうか。

先日の朝まで生テレビでは、自民党の西田昌司がこんなことも言っていた。

「今の憲法は憲法の資格さえない、主権は国民にはない日本が長年培った伝統と歴史に主権がある」

主権在民は、多くの犠牲を払い人類が数千年かけ20世紀になってやっと手に入れた宝。

最近、次の対戦が起こるとしたら、前の大戦のときと同様にきっかけは日本が作ると海外のメディアや有識者が言っているのを時々目にする。

2012/12/04

明るい日本

選挙が始まったので、少し政治的な話。最近は右寄りの怖い政策を大きな声で叫んでいる政治家が目立っているので本当に怖い。僕の孫やお施主さんの子供たちも戦争に行く可能性があるのだろうか。あ〜やだな。戦前と同じように経済力が落ちると同じ歴史を辿るのが人間の愚かなところ。やっぱり最も平和的な抑止力は経済力。そんななか最近の明るいニュースがあった。バイオエタノール日本海のシェールガス南鳥島のレアースなど。

2012/12/03

名都美術館

「 楊貴妃」上村松園 第4回帝展 大正11年制作 松伯美術館蔵
昨日、名都美術館で行なわれている 麗しき女性の美 上村松園 鏑木清方 伊東深水展」行って来た。実は以前から日本画(特に美人画)はあまり良く分からなくて、今回巨匠3人の展覧会だったので、見比べることが出来ると思い行ってみた。なるほど見比べるとその違いはよくわかるが、やっぱり単独で見るとたぶんわからないと思う。でも、あいかわらず省略の美は、本当に見習いたい。表現されている線と色は単純だが、画家が積み上げてきた技術と英知の結果だと思う。