2012/07/04

(仮称)アニメ・ワールド

今日大村知事にツイートしたこと。


こんにちは。お久しぶりです。ボクは西尾高校の1つ後輩でバスケの武ちゃんたちとよく遊んでいた宇野です。今回、知事のマニュフェスト「観光あいち創造」を見て、今は何の裏付けもない荒唐無稽な提案ですが、夢としては面白いと思いツイートさせていただきました。

ボクは、もう22年ほど市内で設計事務所を営んでいます。最近は、海外の大学からもインターンシップの学生を時々受け入れていますが、彼らが最初に日本に興味を持ったきっかけの多くは「アニメ」や「マンガ」です。

当然、国もそれを承知で、経産省の産業政策「クールジャパン」においてもアニメ・ツーリズムにはかなり力を入れているようです。現在でも鳥取県や鷲宮町、上田市などは、まちおこしの一貫として盛んに取組んでいます。

しかし、それらは、作者の出身地ということやアニメの舞台となっている聖地としてのコンテンツが故に、特定のファンに留まっています。そこで、南には中部国際空港がひかえ、将来リニア新幹線が開業される名古屋は、世界に向けてアニメ・ツーリズムを仕掛けませんか。

関東にディズニーランド、関西にUSJ。そして、名古屋に「アニメ・ワールド(仮称)」を作りませんか。世界のどこにもない日本人でしか作れないテーマパークです。アニメ文化の育成と保護を兼ね備えた“アニメの聖地”です。これこそ海外への発進力は計り知れません。

ネコバスに乗り、トトロの森を散策する。キキ(魔女の宅急便)のほうきに乗って空を飛ぶ。実物大の「ハウルの動く城」を体験する。CGでマジンガーZを操作し、宇宙戦艦大和で宇宙を旅する。ONE PIECEの世界観を再現し、ドラえもんのどこでもドアも可能かも。

日本のアニメ文化の下支えがあれば、継続的にコンテンツのリニューアルには事欠かないと思います。また、それに今日的な課題、エネルギーの自立や自然との共生等々のオリジナルの価値を付加し、既存との差別化を計ることも大切になります。

敷地は、万博跡地「モリコロパーク」。インフラを含め、あらゆる面で条件が整っています。この不景気にスポンサーを募るのは至難ではありますが、経済的効果、雇用の創出、インフラの有効活用、地域アメニティーの向上、世界的な知名度に多大な貢献をすると思います。

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