2011/11/30

長次郎の茶碗


























最終日に長次郎の茶碗をまた見たくなった。




ひさびさに原発

まりニュースになっていないようだが、最近、無視できないニュースが2、3報じられている。


ひとつは、菅総理の時に成立した再生可能エネルギー促進法が、毎度のことながら官僚によって骨抜きにされようとしている。「調達価格等算定委員会委員」全5名のうち3人が、再生可能エネルギーの導入や固定価格買取制度に反対の立場をとってきた人のようだ。
もうひとつは、先日東京地裁の福島政幸裁判長は「放射性物質は、無主物(ただよう霧や、海で泳ぐ魚のようなもの)なので、東電に除染の責任はない」という趣旨の答弁書を出した。


全く理解できないボクは、常識知らずのバカなのかもしれない。



黒染め




















藤巻の家の金物の黒染め。
真鍮製のスイッチプレートやサッシにクレセントを
左上の薬品に浸けるとこんな感じで黒くなる。
微妙に色合いが違うのも味のうち。

2011/11/18

「創造」なくして

TPPを推進する自由主義者たちは、生産の拡大、販売の拡大が経済を活性化し豊かになると信じている無能な奴ばかりだ。彼らにの辞書には「創造」という文字はないのだろうか。「生産」と「販売」は「結果」と「手段」でしかない。「創造」以外に何も役に立たないことがどうして理解できないのだろう。スティーブならきっとこんなふうにいったに違いない。

2011/11/17

魚の汚染

グリーンピースから時々調査報告が送られてくるので、参考までにそのまま添付します。イオンもグリーンピースからの要請で検査をするようになりました。


本日は、10月に開設した「グリーンピース放射能測定室 シルベク」での第2回目調査「冬のお魚調査」の結果についてお知らせします。

前回の調査に引き続き、大手スーパーマーケット5社で調査を行ったところ、政府が定めた暫定規制値は超えないものの、放射能汚染された商品が広く販売されていたことを確認しました。今回の調査ではマダラやメバチマグロなど、大型魚からの放射性物質の検出が目立ちます。また、缶詰(サバの水煮)からも、放射性物質が検出されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
(現在HPは削除されています。)

東日本大震災以降、グリーンピースは多くの消費者の方々と共に、政府と大手スーパーマーケットと対話を続け、魚介類商品における放射能汚染の対応強化を要請してきました。その結果、

●最大手のイオンが、魚介類を含む食品において、放射能検査の品目数拡大と分析結果の公開、そして流通基準の厳格化を発表。
●水産庁が、東日本沖の太平洋側で獲られる魚介類の産地表示について、「水揚げ港」ではなく「漁獲海域」の徹底を求める通知を出す。

など、着々と成果が上がっています。

現在グリーンピースでは、放射能汚染されていない安全な魚を口にできるよう、緊急オンライン署名スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」日本全国「お客様の声」を実施しています。イオン以外の小売店でも放射能検査と結果公開が実施されるよう、まだご署名がお済みでない方は、ぜひ今すぐご参加ください。また、周りの方にもぜひご参加の呼びかけをお願いします。
http://www.greenpeace.org/japan/sakana/?sup20111117

この様な実りある活動ができるのも、みなさまのご支援のおかげです。今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/support/oneoff_donation_html#form


2011/11/16

第4回コスト等検証委員会

国家戦略室が主催するコスト等検証委員会は、4回目にしてやっとフリーのジャーナリスト(岩上安身IWJ)を議場に入れ、ノーカットで中継した。安全、クリーン、ローコストという大義が風前の灯となりつつある原子力村の人たちにとってコストは最後の砦。内容は昨日の北朝鮮戦とよく似ていた。脱原発派にとって委員会は、完全アウェイ。何ぶん官僚というサポーターを味方につけた原子力村陣営の気合いは凄まじく終始劣勢を免れない。最終結果は容易に予想がつきそうだ。

長いのですべてを見るのは大変だが、原子力村の人たちのお話が結構面白いので少し抜粋して紹介します。

山名元(京都大学原子炉実験所教授)
「福島の事象にあまりにも感情的に反応して、それをコスト評価の中に入れるような姿勢というのは、この場では適切でない」
「事故の確率は、安全強化が前提とした上で、国際原子力機関(IAEA)が安全目標とする十万年に一回が妥当ではないか」



2011/11/14

「茶碗 今を生きる」

昨日、松坂屋美術館で行われている「茶碗 今を生きる」に行って来た。半泥子やハンス・コパー、ルーシー・リー等の展覧会等があればいくことはあるが、総じて陶芸についてはそれほど興味のある分野ではなかった。今回も家内の付き合いで行った感もあるので期待もなかったが、結果は大変見応えのあるものだった。メインは初代長次郎に始まり、代々の楽家の作品の展示だった。圧巻だった。特に初代長次郎の茶碗は、今までに見たことのないものだった。その後14代に渡る楽家の当主は皆初代に向き合わざるを得なかったのがよくわかる。15代(当代)樂吉左衛門が現代だとしたら、ボクは現代ではない。

2011/11/12

この国2

もし、スティーブ・ジョブズが総理大臣だったら、ディスカウントショップに叩きうるように日本を安売りすることはないだろう。少子高齢化、原発事故に見舞われた日本だからこそ、持ち前のアイデアと創造力で世界から求められる独創的な国に導くだろう。そして、米国の顔色を伺うこともなく、ルールも自分で決められる「自立した国家」を目指すだろう。
 いつも違和感を感じる意見がある。根底に経済成長という絶対神話がある。小泉・竹中が進めた構造改革で僕らは豊かになっているだろうか。GNH(国民総幸福量)は増しただろうか。国民の9割が「幸せ」と答えるブータンをどう捉えたらいいだろうか。経済成長した日本に同種の「幸せ」を望むことはできない。
 キーワードは「自立」だと思う。まずは、エネルギー。そして、食料。空論だという輩がいる。本当にそうだろうか。オーランチオキトリウムのような可能性のある新しいエネルギーが今続々と生み出されている。ボクは期待したい。

2011/11/09

この国

今この国が目指してる方向が分からない。デフレ、失業、格差、低い自給率、少子化、借金、社会保障等々。政治家や経団連の方々は、グローバル社会だとか自由貿易だとか騒ぐが、夢がなく、自立できない国民を残してどこに行こうとしているんだろう。もう時代は変わっている。今の若者を見くびるな。彼らは、政治家や経団連の方々とは違い「夢」さえあれば、それほど多くは望まない。大衆はもういない。大量生産、大量消費の時代はすでに主流ではない。多様な価値観、多様な生き方、多様な可能性を受け入れられる社会にしよう。今はチャンスだ。資源のないこの国だからこそ新しいエネルギーを作り出し、輸出しよう。そして、一次産業をもう一度主力産業にしよう。

遺伝子組み換え食品

TPP参加となればこんなことどうでもいいことだけれど
日本の現状を知るHPがあったので参考までに紹介します。
結局、TPPも原発もこの問題も結局は同じ構図。

2011/11/07

お祭り

昨日はお祭りでした。
始まる寸前に雨が止み、終ると同時に雨が降り始めました。
ボクの心掛けが良かったせいだと思います(笑)


































こんな感じで子供たちが御神輿を担いで廻りました。
他にみたらし団子や焼きそば、フランクフルト等を作って振る舞いました。
盛況の上に終えることが出来て良かったです。

2011/11/05

Alles Gute zum Geburtstag(誕生日おめでとう)





11月2日はカトリンの23回目の誕生日。














ドイツの両親とお話中に突然ケーキ登場でサプライズ!

両親と一緒にお祝いしました。

祭りの準備




















明日は町内のお祭り。
今日はその準備。
長く役員をやっているといろいろな仕事がある。
それも今年限りなので、精一杯やりたいと思う。
明日の天気が心配。