2011/10/31

エエエッッ!! 彼も!

昨日、情熱大陸で重松象平という建築家が紹介されていた。
OMAってレム・コールハースが設計していたんじゃないの?

2011/10/29

卒業の作品展

















今年も次女の高校の卒業の作品展が25日から行われています。今年で三回目の訪問です。今年は次女が卒業生なのでやっと本番です。最初で最後の作品展。家内と二人で見てきました。娘の成長は言葉に表せないような感慨がありました。

2011/10/27

魚の汚染調査

あいかわらず国は、汚染の状況を公表したくないらしく魚介類も例外ではありません。グリーンピースが独自で調べて公表しているので参考にしてください。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/?sup20111027

2011/10/23

テレビ電話






























今日カトリーンが事務所でスカイプでドイツの両親とテレビ電話でお話ししていたので挨拶した。今、地球の裏側がこんなに近くなった。

2011/10/22

みんな

スタッフとインターンシップのカトリーン。基本は、今この四人で仕事をしています。あと他に3人のオープンデスクが代わるがわりに事務所で仕事をしています。偶然なのかオープンデスク3人のうち女性が二人なので、多いときは3人の女性が事務所にいます。未だかつてない高い女性比率です。うちのようなブルーワーカーオフィースにとってはちょっとした事件です。

2011/10/19

最後の砦

安全・クリア・経済的の神話を主張してきた原子力村の人たちにとって、今、経済性だけは絶対に譲れない状況になっている。先日、コスト検証委員会の第一回会議が国家戦略室のもと開かれた。原子力村の人たちにとって先日紹介したような会議等は単なるスケープボードで、この会議が最も重要な会議になっている。彼らの大きな期待を一身に受けているのが、我が選挙区選出の古川元久国家戦略担当大臣。彼は最近、そのためにかなり努力しているようだ。例えば、委員の人選、情報の隠蔽、改革官僚古賀氏の退職、国家戦略会議会議のメンバーの人選等々、合格点の働きだろう。10年近く彼を指示してきたボクにも十分責任がある。残念!ちなみに会議の中で「事故のコストまで原発のコスト評価に含めるのは感情的な反応」なんてトンチンカンな意見もあってかなり面白い。

2011/10/11

第1回総合資源エネルギー調査会基本問題委員会

 先日(10月3日)に開かれた 第1回総合資源エネルギー調査会基本問題委員会が開かれた。今後のエネルギー基本計画の策定を行うために幅広い観点からバランス良く意見を聞く場ということと、委員の顔ぶれからあまり期待はしていなかったのだが、主権者である国民として確認しておく必要があると思いユーストリームをチェックしてみた。一回目ということで、自己紹介を兼ねた委員それぞれの考えを述べるものだったのだが、意外にバランスが取れていて驚いた。委員長が、ばりばりの原発推進派の新日本製鉄会長の三村氏というこを除けば、今後関心を向けるに値する会だと思った。やっぱり社会的な風潮から危機感を感じているのだろうか。推進派の人に限って「脱原発と推原発との二項対立で考えるべきではない」と言っていたような気がする。立ち位置を見定めながら見るのも面白い。


阿南久   全国消費者団体連絡会事務局長
飯田哲也  NPO法人環境エネルギー政策研究所所長
植田和弘  京都大学大学院経済学研究科教授
槍田松瑩  三井物産(株)取締役会長
枝廣淳子  ジャパン・フォー・サステナビリティ代表 幸せ経済社会研究所所長
逢見直人  日本労働組合総連合会副事務局長
大島堅一  立命館大学国際関係学部教授
柏木孝夫  東京工業大学大学院教授
金本良嗣  政策研究大学院大学教授・学長特別補佐
北岡伸一  東京大学大学院法学政治学研究科教授
橘川武郎  一橋大学大学院商学研究科教授
河野龍太郎 BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト
榊原定征  東レ(株)代表取締役会長
崎田裕子  ジャーナリスト・環境カウンセラー NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長
高橋洋   (株)富士通総研主任研究員
辰巳菊子  公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事
田中知   東京大学大学院工学系研究科教授
寺島実郎  (財)日本総合研究所理事長
豊田正和  (財)日本エネルギー経済研究所理事長
中上英俊  (株)住環境計画研究所代表取締役所長 東京工業大学統合研究院特任教授
八田達夫  大阪大学招聘教授
伴英幸   認定NPO法人原子力資料情報室共同代表
松村敏弘  東京大学社会科学研究所教授
三村明夫  新日本製鐵(株)代表取締役会長
山地憲治  (財)地球環境産業技術研究機構理事・研究所長

2011/10/08

スティーブ・ジョブズの名言集 その2

技術について
 「技術によって世界はずっと近づいたし、今後も近づき続けると考えている。物事には全て負の側面が存在し、意図しなかった結果が存在する。私が見る限り技術の最も腐食した産物はテレビと呼ばれるものだ。--しかしそれでも、テレビでさえ最高の状態では素晴らしい」(ローリングストーン誌、2003年12月3日)

デザインについて
 「マックは膨大な数が売れると思うが、われわれはマックを誰かのために製造したのではない。自分たち自身のために作った。われわれ自身で、素晴らしいかどうか評価することになる。出かけて行って市場調査をしたわけではなく、作れる最善のものを作りたかった」

 「もしあなたが大工で美しいチェストを作っているとしたら、壁に面して誰も見ることがないからといって背面にベニヤ板を使ったりしないはずだ。自分には分かるんで、背面にも美しい板を使用するだろう。自分が安心して眠れるように、最後まで美学や質を追求する必要がある」(プレイボーイ誌、1985年2月1日)

 「デザインというのは奇妙な言葉で、どう見えるかということだと考える人がいる。しかし、もっと深く考えると、実際にはどう機能するかだ。マックのデザインはどう見えるかではなかった。それも一部ではあったが、そもそも、どう動くかだった。何かを本当にうまくデザインするには、理解する必要がある。すべてに共感する必要がある。何かを徹底的に理解し、素早く飲み込むのではなく噛み砕く情熱に満ちた取り組みが必要だ。ほとんどの人はそれほどの時間をかけない」

 「想像力というのは物事をつなぐだけにすぎない。想像力に富む人々に何かに関して、どうやってやったのかと聞くと、こうした人々はちょっと罪悪感を覚えるものだ。というのも実際にはやったというよりも、何かが見えただけだ。しばらくすると、彼らには物事が明白に見えてくる。それは彼らが経験をつなぎ合わせ、新しいことを作り出すことができたからだ。そして、彼らにできた理由は、彼らが他の人々よりも、それについて多くの経験があったか、経験についてもっと考えたからだ」

 「残念ながら、これは極めてまれな利点だ。われわれの業界の多くの人々はそれほど多様な経験をしていない。したがって、結びつける十分な点を持っていないために、ある問題について広範な視点ではなく非常に線的な解決策を採用することになる。人間としての経験の理解が広ければ広いほど、良いデザインができる」(Wired誌、1996年2月)

 「顧客はこれ――全ての詳細に注意を払う――のためにわれわれにお金を払う。そうすれば、彼らが当社のコンピューターを使用するのが簡単で楽しくなるからだ。われわれはこの点で非常に優れていることを期待されている。顧客に耳を傾けないという意味ではないが、彼らには少しでも近いようなものさえ見たことがないうちに何が欲しいというのは非常に難しいからだ。たとえばデスクトップでのビデオ編集を例にとると、自分のコンピューターで映画を編集したいというリクエストを誰からも1つも聞いたことがなかった。しかし、今は人々はそれを見て、「これはすごい!」と言っている」(フォーチュン誌、2000年1月24日)

 「消費財の多くのデザインを見てみると、見た目、非常に複雑だ。われわれはもっと全体的かつ単純なものを作ろうとしているのだ。何か問題を解こうとやり始めると、最初の解決策は非常に複雑で、ほとんどの人々はそこでやめてしまう。しかし、あきらめずに続けて、問題について考えながら、玉ねぎの皮をもっと剥いでいくと、多くの場合、非常に明確で単純な解決策が思い浮かぶ。ほとんどの人はそこまで時間とエネルギーをかけないだけだ。ユーザーは賢く、考え抜かれたものを望んでいると確信している」(MSNBCとニューズウィークでのインタビュー、2006年10月14日)

自身の製品について
 「これほど何かに懸命に打ち込んだことはなかったと思うが、マッキントッシュの開発は人生で最も素晴らしい経験だった。開発にかかわったほぼ全員がそう言えるだろう。最終的にはわれわれは誰も公表したくなかった。いったんわれわれの手を離れてしまうと、もはや我々のものでなくなることが分かっていたかのようだった。ついに、株主総会で発表した時には、参加者全員から5分間、喝采がやまなかった。私にとって信じられなかったのは、前の数列にマック(の開発)チームがいたことが見えたことだ。成し遂げられるとは誰も信じられなかったかのようだった。皆が泣き始めた」(プレイボーイ誌、1985年2月1日)

 「スクリーン上であまりにも素晴らしく見えるボタンを作ったので、クリックしたくなるだろう」(マックOS Xについてフォーチュン誌、2000年1月24日)

 「歴史のなかで、音楽業界の転換点とみなされるだろう。画期的なものだ。どんなに評価してもしきれないほどだ」(iTunes<アイチューンズ>ミュージック・ストアについて、フォーチュン誌、2003年5月12日)

ビジネスについて
 「お金についての私の主な反応はというと、これに全ての注目が集まっているのは滑稽だ。というのも私が経験した最も洞察力があるとか、貴重なこととはまったくかけ離れているからだ」(プレイボーイ誌、1985年2月1日)

 「墓場で最も裕福な人物になることは私には関係ない。夜寝るときに、素晴らしいことをやったと言えることが、私には重要だ」(ウォール・ストリート・ジャーナル、1993年5月25日)

 「アップルにとっての解決策はコスト削減ではなく、現在の苦境から抜け出す道を革新することだ」(『Apple Confidential: The Real Story of Apple Computer Inc.』1999年5月)

競合他社について
 「マイクロソフトの唯一の問題は特徴がないことだ。まったく味がない。これは些細なことではなく、彼らには独自のアイデアがあるとは思えず、製品にほどんとカルチャーが吹き込まれていないというほど大きな意味だ」

 「悲しいことだ。マイクロソフトの成功のことではない――彼らの成功はまったく気にならない。成功にほぼ値するだろう。ただ、三流品を作っているという事実が気にかかるのだ」(ドキュメンタリー『Triumph of the Nerds』1996年)

将来の予測
 「大半の人々が家にコンピューターを購入する最も切実な理由は、国中のコミュニケーションネットワークにリンクするためだろう。ほとんどの人々にとって、電話と同じくらい真に素晴らしい躍進となるものの初期の段階に達したばかりだ」(プレイボーイ誌、1985年2月1日)

人生について
 「海軍に入るよりも海賊になるほうがずっと楽しい」(『Odyssey: Pepsi to Apple』(1987年)のクオート、1982年)

 「何かをやってそれが非常に良い場合には、それについて長々と話すのではなく、もっとすごいものに取り組むべきだと思う。次は何かを考え出すことだ」(NBCナイトリーニュース、2006年5月)

さらにもう一つ
 「誰だって死にたくないものだ。天国に行きたいと思っている人でさえ、そのために死ぬのはいやだと思っている。しかしそれでも、死は誰にも共通した行き先だ。死を逃れたものは誰もいない。「死」は「生」が生んだ唯一無比の最良の発明と言える。古いものを一掃して、新しいものに道を譲る。今は新しいほうがあなただろうが、そう遠くない将来にあなたは徐々に古いほうになり、やがては消え去る。こんな言い方で申し訳ないが、全くの事実だ」

 「時間は限られている。誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄遣いしないで欲しい。定説――多くの人々の思考の結果に基づいて生きること――にとらわれないように。他人の意見というノイズに自分の内なる声がかき消されないように。そして最も重要なことだが、自分自身の興味と直感に従う勇気を持って欲しい。それらにはあなたが本当になりたいものが既に分かっている。それ以外はすべてそれほど重要ではない」(スタンフォード大の卒業式の講演で、2005年6月)

記者: Jennifer Valentino-DeVries

2011/10/06

カトリーン 納豆を食べる

今週から約10ヶ月間、カトリーン(ドイツの学生)がインターンシップで事務所にきました。彼女は納豆が好きらしく、納豆を昼食にしていました。

2011/10/01

最後の学祭

中央左が娘。


次女の最後の学祭に行って来た。音楽に合わせてみんなで大きな画面に描くパフォーマンス。楽しそうな娘を見て、僕も幸せな気分になった。良い思い出になったと思う。