2011/09/30

22年目の秋



母が心の住人になって、昨日で22年になりました。みんな元気です。ありがとう。

4年経った白山の家


今日メンテナンスで久々に白山の家に行ってきた。なかなかいい感じになってきた。やっぱり櫻井くんは旨いね!

2011/09/27

見方 +

前のブログを書きながらまた思ったことがある。仕事柄、オリジナリティーは永遠の課題だ。その課題を解決するために日々の営みがある。記憶力が低下し、感受性が鈍くなったこの歳だからこそ、感動をより大切にするようになった。が、しかし、オリジナルを生み出すには、ネタを増やさなければならない時期がある。そして、また増やせられない時期が来る。今ボクはその時期にさしかかっているのだと思う。

画家中川一政の言葉を思い出した。
「若い時の勉強は、何でもとりいれ貯めることである。老年の仕事は、いらないものを捨ててゆくことである。(中略)捨て去りすて去りして、純粋になってゆくこと である」

見方

先日、アートとエンタテイメントについて触れたが、少し消化不良なので追稿する。建築を見たり展覧会に行くことは、すでにボクのライフワークになっている。だから自然にボクなりの見方がある。一番大切なのは、心臓(ハート)。五感をフルに使って、直接ハートに伝わる感動を求めてせっせと出向いている。避けたいのは、感覚から脳みそを使って思考を巡らすこと。記憶力が落ちたこの歳になると、それはほとんど意味がなく、後で何も残らない。胸に残った感動だけが、その後の人生の肥やしになっている。記憶はあまりにも生々しくて、仕事にあまり良い影響を与えない。創造を借り物にしないためにも感動を再生、増幅することが大切だ。そういう意味でアートとエンタテイメントとの区別は意味が無い。ただ現代アートは、脳みそを使うことが多いのは確かだ。

2011/09/26

「戦略十訓」

知人のブログに載っていた電通パブリックリレーションズが70年代に提唱していた「戦略十訓」が面白かったので紹介します。

  1. もっと使わせろ
  2. 捨てさせろ
  3. 無駄使いさせろ
  4. 季節を忘れさせろ
  5. 贈り物をさせろ
  6. 組み合わせで買わせろ
  7. きっかけを投じろ
  8. 流行遅れにさせろ
  9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

高度成長、バブル期とこの戦略に載せられ楽しく生きてきました。
以下のような少しパロッた提唱もありました。
でも、笑ってばかりいられません。

  1. なるべく使うな
  2. 捨てるな 
  3. 無駄使いするな
  4. 季節を大切に 
  5. 贈り物あまりするな 
  6. 余計な物買うな 
  7. 買う前に考えろ 
  8. 流行に乗るな 
  9. 気安く買うな
10. 混乱するな、まず落ちつけ!

2011/09/24

おまけ


農村舞台の裏にあった小屋。
これもかなりキュート。

六所神社

豊田市にある六所神社にある農村舞台を見てきた。
およそ150年前に建てられたもの。
やっぱり本物!
生きてる。
頑張ろ!